「婚活 ろくな男がいない」について考える

婚活疲れしてしまう理由の一つに「ろくな男がいない」「変な人しかいない」というのがあります。同じことを思ったことがある人も多いのではないでしょうか。「理想の人がいない」ではなくあくまでも「ろくな男がいない」「変な人しかいない」です。

 「ろくな男がいない」そう思わせる男の特徴5つ

「ろくな男がいない」そう思わせる男の特徴は大きく分けてこの5つではないでしょうか。

  1. 見た目が生理的に受け付けない
  2. 初対面なのに距離感の取り方がおかしい
  3. コミュニケーションが取れない
  4. 条件が悪い
  5. そのくせ理想が高い

つまり、婚活パーティで「見た目が生理的に受け付けない男性から、失礼なことを言われる。気を使って話かけても、まともに反応がない。」そんな経験をしている人は多いのではないでしょうか。

こんな経験を繰り返し、「自分はこの男達と同レベルなのか」とか「こんな男に雑に扱われるなんて」という思いがよぎり、惨めに感じて婚活疲れをしてしまうのも無理もありません。

では、ろくでもない男と会う機会を減らすには、どうすればいいのでしょうか。

結論としては、婚活パーティへの参加を辞めてみることです。

婚活パーティは、たった数時間の間に沢山の男性と接することになります。そうすると、酷い男性に会う機会も増えてしまいます。何人もの醜い男性の言動を目の当たりにして、嫌な思いをさせられる可能性が増えてしまいます。いい男に合える可能性が減ると思うかもしれませんが、婚活パーティにいるいい男はサクラである確率が高いです。

では、変わりにどういう婚活をすればいいのでしょうか。結婚相談所の利用をオススメします。

結婚相談所での婚活は、1対1で男性と出会います。なので、何人もの醜い男性から嫌な思いをすることはありません。結婚相談所は、相手に会う前にプロフィールをみますから「見た目が生理的に受け付けない人」と「条件が合わない人」を事前に断ることができます。

「初対面なのに距離感の取り方がおかしい」「コミュニケーションが取れない」「そのくせ理想が高い」この3点はさすがに会ってみなければわかりません。

ただ、「コミュニケーションが取れない」といってもいろいろと理由があります。
女性に慣れてなくて緊張気味だけど、謙虚で精一杯女性を楽しませようとする一生懸命さが伝わる。
こんな人は理系の男性に多いですが、結婚後に化けることが本当に多いです。

一概に「コミュ障」と切り捨てる前に「この男は化けるかどうか」という視点を持ってみると婚活のストレスも軽減するのではないでしょうか。

婚活に来る男性にパーフェクトな男性は残念ながらまずいません。
ですが、あなたに会う素敵な人はきっといます。

男性は女性より、恋愛格差が大きいです。そのため女性と接点が無く、どう接すれば分からないまま大人になった男性は残念ながら多くいます。そして、そんな男性が婚活市場に流れてきます。そんな現実が「自分はこの男達と同レベルなのか」と多くの女性を傷つけてしまうのです。傷ついた人も多いのではないでしょうか。

婚活は原石探し」です。女性との接点がなかったため、さえなかった男性が結婚後に別人のように素敵になったという例は本当にたくさんあります。

「○○(あなた)と結婚してから、旦那さん本当に素敵になったよね。見る目あるよね。」こんなことを言われら女性としては嬉しいものですよね。

「ロクな男がいない」と決めつけてしまう前に、「自分にとっての原石かどうか」という視点を持ってみてください。素敵な出会いがあるかもしれません。

婚活パーティで嫌な思いをした方は結婚相談所での婚活を検討するのもありかもしれません。

一度、結婚相談所をじっくりといろいろ調べてみたい、比較してみたい。そんな人はこちらからまとめて資料請求してみてはいかがでしょうか。

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