婚活疲れをしないために意識したい5つのこと

「婚活」という言葉が浸透し、結婚をするために行動をする人が増えました。
それに伴い、「婚活がうまくいかない。」と悩み「婚活疲れ」する人も増えました。


婚活 しんどい」「婚活 やめたい」「婚活 うつ」と検索する人もいるほど、婚活で心を病んでしまう人が増えているのです。

最近では、病院に「婚活疲労外来」ができたと話題になったこともありました。なんとも世知辛い世の中ですね。

ここでは、「婚活疲れ」についてまとめていきます。

 婚活疲れをしてしまう原因は度重なる「拒絶」

婚活疲れの一番の原因は、異性から断られ続けることで、精神的に参ってしまうことです。特に、婚活開始当初の期待が大きく、簡単に結婚できると思っていた人ほど、ショックは大きいでしょう。

婚活で断られることの辛さは独特なものがあります。

受験や資格試験などは相手の求めるテストに対して、必要な合格点を取れるかということが問われているので、試験に落ちたとしても「合格に必要な点数が取れなかった」と原因がはっきりします。

それに対し婚活は、婚活相手に求める条件は、人それぞれ違います。
収入を最優先にする人もいれば、収入は問わないがルックスにはこだわりたい。などなど。相手に求めるものが違います。そして、その条件は自分には伝えられることはまずありません。「ご縁が無かったということで」の一言で片づけられてしまいます。

つまり、相手から断られたときに、「何が原因か分からない」ということが起こります。そのため断られ続けると「自分の全部が悪い」「結婚するに値しない人間なんだ」と自分を責めてしまいがちです。

また、昔に比べ、婚活の種類が増え、婚活のハードルが下がりました。そして婚活は「数を打たないとダメ」いう風潮から、「気軽に交際を申込み」「気軽に交際を断る(断られる)」ということが増えています。このことが、相手から断られ続ける要因を増やしています。

相手から、断られることが続くと、自分に自信が無くなり、そこにミスや、会社で上司に怒られた等の経験が重なると「だから結婚できないんだ」「もう、何をやってもうまくいかない」と自分を責めて、負のループに入り心が折れてしまいます。

「婚活」をするということは、「初対面の異性と結婚を目的としたお付き合いする。」ということです。恋愛結婚が主流の現在において、不自然な流れの非日常的な行動をする訳ですから多くの人が婚活疲れを感じるのも無理はありません。

「婚活疲れ」の事例:昔はモテていたのに婚活パーティーで自信喪失したAさん

Aさん33歳の女性です。大学卒業後、会社員として働いています。
優しく穏やかな性格ということもあり、同僚の男性からデートから誘われるなど、モテていました。20代後半から結婚を意識した男性とお付き合いをしてきましたが、1年前に別れてしまいました。

20代の頃には、たくさんあった出会いがめっきり減り、「このままではまずい」と思い、婚活パーティに参加することにしました。

人見知りの性格のAさんは、婚活パーティの独独な雰囲気にのまれてしまい、自分でも表情がこわばっているのが分かるほど緊張してしまいました。

Aさんは、男性との会話には慣れていたつもりでしたが、婚活パーティではうまく話せず、つい、そっけない態度を取ってしまいます。そんなこともあり、なかなかうまくいきません。

それでも、出会いを作らなければと気力を振り絞って婚活パーティに参加し続けました。

婚活パーティの度に、カップルになっていく女性を見ながら、「なんで、私があの人に負けるのだろう」「私は女性として魅力がないのか」「なんで、選ばれないのだろう」と思うようになりました。そのうち、職場の男性と話すことも怖くなってきました。

Aさんのように、婚活が原因で自信を無くしてしまう人が増えています。

 婚活疲れをしないために意識したい5つのこと

では、婚活疲れをしないためにはどうすればよいのでしょうか。婚活疲れは肉体的な疲労よりも、精神的な疲労の方がはるかに大きいです。いかに婚活による心のダメージを軽減するかが重要です。

婚活疲れをしないために必要なことは、次の5つです。

  1. 自分にあった婚活をする
  2. 相談相手を見つける
  3. 適度に休む
  4. 自分を責めない
  5. 周りと比べない

1.自分にあった婚活をする

婚活の方法には色んなやり方があります。
婚活パーティだけでなく、結婚相談所もあるでしょうし、今なら「ペアーズ」などの恋活アプリで出会った人と結婚する人も増えています。

あなたは自分に合った方法を探しているでしょうか?
婚活疲れをする人の中には婚活パーティばかり参加する人がいますが、パーティで疲れるなら他の方法も検討してみましょう。

「婚活中です」という人の中でも意外に利用者が少ないのが「結婚相談所」です。
結婚相談所なら、婚活パーティのように「たった数時間の関係のなかで他の女性と比べられる」ということはありません。
自分の希望に沿った人との1対1で向き合えるから、精神的にだいぶ楽だという人も多いです。

結婚相談所には、結婚をしたい男女が集まってきます。
当たり前のことですが、これは大事なことです。
婚活パーティなどでは、恋人がいる人、結婚願望のない人、遊び目的の人が混じることがあります。
その中から、結婚願望がある人を探すだけでも大変です。

せっかく、いい関係になったのに相手は結婚願望が無かったということも十分にあります。

ひどい話になると、年収で嘘をつかれたり、結婚詐欺に引っかかったなんてこともあります。

結婚相談所は、結婚したい人が自分の細かいプロフィールや独身証明書など多くの書類を提出します。
そのため、相手の身元が良くも悪くもハッキリしています。

そのプロフィールが婚活を悩ませる要因になることも多々あるのですが。

結婚相談所では、アドバイザーからの客観的な助言も受けられます。異性とのコミュニケーションが苦手という人には大変心強い味方です。恋愛経験の無い女性が、アドバイザーのアドバイスを忠実に聞いたところトントン拍子で結婚が決まったという例は本当にたくさんあります。

ただ、「結婚相談所」といっても、いろいろなタイプや特徴があります。自分に合う合わないは、どうしても出てきてしまいます。

是非こちらから、自分にピッタリの結婚相談所をみつけて、自分に合った婚活をしてください。

2.相談できる人を見つける

婚活疲れ解消に必要なことは、自分の気持ちを吐き出して整理することです。

しかし、婚活は大変デリケートな問題なので、友達などに相談すると心無い一言でさらに傷ついてしまうことも少なくありません。だからこそ、婚活疲れで気持ちがしんどいときはカウンセラーなどのプロに相談してみるのも一つの選択肢です。

カウンセリングは、日本ではなじみが薄いですが、欧米では専属のカウンセラーを持つのは普通のことです。大統領や映画俳優やメジャーリーガーなどにも当たり前のように専属のカウンセラーがついています。決して、専門化に相談することは、恥ずかしいことではないのです。

専門家に相談するメリットは次の3つです。

  1. カタルシス効果…話してすっきりする
  2. バディ効果…孤独感からの開放
  3. アウェアネス効果…頭の中が整理される

つまり、専門家に相談することで、「気持ちがすっきりし、孤独から解放され、頭の中が整理される」ということです。モヤモヤしていたけれど、話したら気持ちがスッキリした経験はありませんか。
是非、専門家に相談することをおススメします。

では、どこに相談すれば良いのでしょうか?
 オススメしたいのは【ボイスマルシェ】です

【ボイスマルシェ】には、カウンセラーが500人以上在籍しています。
きっとあなたにあったカウンセラーが見つかります。
匿名での相談が可能なのでプライバシーも安心です。
当日予約OK、朝8時~深夜3時まで対応しているので急な相談も可能です。
通話料・延長料金なしなので、お金がいくらかかるか分からないという心配もありません。
電話カウンセリング体験談が随時更新されています。それだけ日々多くの女性を助けています。

【ボイスマルシェ】の婚活にまつわるカウンセリング体験談です。

○○さん(30代)

相談内容
婚活をしてるが、この人!という人に会えない。男性の欠点が自分の欠点とダブって見えて辛い。

良かった点
話してる内に辛いというより婚活のやり方に迷ってるだけなんだ、と気づけた事が良かった。
男性の見方も頭が固くなっていた。
まだまだお見合いが足りてないのでもっと申込みします!

こんな人におススメ!
婚活でモヤっとしたものを抱えてる方

○○さん(20代)

相談内容

婚活等で彼氏を作ろうと活動してるが彼氏ができない。
話しかけても無視されたり等辛い対応をされる。
今後彼氏はできるのか。

良かった点

とても親身になって話を聞いて頂けました。
色んなことが話せてよかったです。
励ましの言葉やアドバイスも嬉しかったですし、本当に時間がたつのがあっという間なくらい話すのが楽しかったです。
先生のおかげで気持ちが少し上向きになったなぁと感じます。
ありがとうございました。

こんな人におススメ!

自分の話を親身になって聞いてもらいたい人。

※個人の感想であり、全ての方が同様の結果になるとは限りません。

婚活の悩みって大変デリケートで本当に相談しにくいですよね。
婚活していることを内緒にしている人も多いでしょう。

婚活のことを相談できずに困っている人はぜひ、こちらから相談してください。
あなたの気持ちがスッキリすることを願っています。

3.適度に休む

婚活に疲れたと感じたら、適度に(あくまでも適度に)休むのは重要です。

婚活は、受験のように終わりが決まっている訳ではありません。いつ終わるかわかりません。何年も続くかもしれません。常に全力疾走というのでは心身ともに疲れてしまいます。疲れた状態で婚活をしていたのでは、その疲れが相手に伝わってしまい余計に結果が出にくくなってしまいます。

婚活うつ」という言葉もあるくらい、婚活による精神的疲労は大きいものです。無理をしていないつもりでも心は疲れているかもしれません。早く結婚したい一心で、疲れていても無理をして婚活を続けるのは止めてください。身をすり減らしてまで婚活するのは本末転倒です。
婚活から離れたら、思いをもよらぬところで出会いがなんてことがあるかもしれません。

4.自分を責めない

婚活疲れを加速させる理由の一つに「既婚>独身」という変な価値観を持っている人がいることが挙げられます。婚活サイトなどでも、独身を「問題があるのではないか」というように煽る記事などを見かけます。傷ついたことがある人も多いのではないでしょうか。こういった風潮が独身であることに負い目を感じさせています。

はっきりと伝えたいのは、「独身は劣っている訳ではない」ということです。「走るのが遅い」とか「カラオケが苦手」と同じように「異性とのコミュニケーションが苦手」だったり「めぐり合わせが悪い」だけのことです。

独身者でも既婚者でも素晴らしい人はいますし、そうでない人もいます。

結婚をしているしていないで優劣をつけないでください。

5.周りと比べない

あなたが、婚活をしようと思ったきっかけは何ですか。「友人がほとんど結婚をしたから」とか「30過ぎたけど独身だったから」とか「親がうるさいから」なんていう理由だと要注意です。

自分を周りの人達と比べて、勝手に劣等感を感じていませんか。「みんなは結婚できたのに、私は断られてばかり」「友人は20代で結婚して子供もいるのに、私は30過ぎても独身」なんてことを思っていませんか。

このような思いが強すぎると、結婚することにとらわれてしまい「結婚すること>幸せになること」になっているかもしれません。年齢を重ねてから結婚する人もいれば、絶対に結婚をしなければならないということもありません。「自分が本当に結婚したいのか。」考えてみてください。

頭の中に「〜すべき」「〜しなければならない」が増えるほど、人生は窮屈になってしまいます。

 おわりに

いかがでしたか。

婚活で消耗しないために、この5つを意識してください。

  • 自分にあった婚活をする
  • 相談相手を見つける
  • 適度に休む
  • 自分を責めない
  • 周りと比べない

あなたが元気になって婚活がうまくいくことを願っています。

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