婚活で使ってはいけない言葉「物件」「スペック」「妥協」

 婚活で使ってはいけない3つの言葉は「物件」「スペック」「妥協」

婚活をしていると、「相手へ求める条件」はついてまわりますよね。年収は○○円以上で、学歴は○○以上、ルックスはこんな感じ、などなど。婚活と条件は切っても切れないですよね。そして、異性のことを条件で判断しがちになります。

だからこそ婚活のときに使ってはいけない言葉があります。それは「物件」「スペック」「妥協」の3つです。

婚活をしていると、つい異性を品定めしてしまいます。それ自体は決して悪いことではないですが、「彼は良い物件だ」とか「彼のスペックはいまいち」とか「彼で妥協した方がいいかな」などなど、つい言ってしまいがちです。

婚活サイトなどでも異性のことを「物件」と呼ぶことをしばしばみかけますが、あまり気分の良いものではありません。婚活相手の異性があなたのことを「物件」呼ばわれしていたら嫌な気持ちになると思います。

「彼女はいい物件ではなかったけど、俺のスペックが低いから仕方なく妥協して結婚した。」

こんなことを、男性に言われたら嫌ですよね。

「物件」という言葉はもともと不動産で使う言葉です。「スペック」という言葉は工業製品やパソコンの性能を表す言葉です。どちらも人間に対して使う言葉ではありません。純粋に部屋の広さや性能、機能といった数値やデータを表す言葉です。

婚活はただでさえ、異性から品定めをされてしんどい思いをします。その上、人間に対して使うべきでない、比較色の強い言葉を使うのは、自分の品位を落としてしまいますし、婚活疲れが加速してしまいます。

物件やスペックという言葉を使わず、「妥協」という言葉を「原石探し」とか「視野を広げる」と言い換えることで婚活のストレスも少しは軽減するかもしれません。



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